倉庫でオゾン脱臭機を採用する目的

荷物から発生して、躯体に染み込んだ臭いのリセット。

D倉庫様

対象臭気保管していたタイヤ臭
容積10000m³
作業効果以前保管していた物のニオイが倉庫内に残り、次に入れ代わる物にニオイが付着することが懸念されていた。特にタイヤ・化粧品などは、ニオイの染みこみが強く、その都度、換気での対応を行っていた。
しかし、換気では時間がかかり、思ったほどの効果が得られなかった。オゾンの事は知っていたが、大容量のオゾン発生機が無く、対策に苦慮していた。
ActivO-Jを投入し、数時間の脱臭テストを行なった結果、問題になっていたタイヤ臭が大幅に減少。ActivO-Jは設置式ではなく、移動式である事から、別の倉庫の脱臭にも使用できるとの事であり、別棟の倉庫でも大活躍。
倉庫1
倉庫2

K物流様

対象臭気ネギ臭
容積5000m3
作業効果ロジスティックセンターにてネギの取扱いを行っている。しかし、ネギのニオイが倉庫内に充満し、他の荷主からクレームに。数時間しか保管しないが、換気がほとんどない為、臭気レベルも上昇。ネギを取扱う毎に、毎回、シャッターを開放し、外気で換気を行っていたが、冷蔵倉庫の為、大量の結露が発生しシャッターや冷媒機に錆びが発生。夏場などは、熱効率が悪く、電気代がネックになっていた。
しかし、ActivO-Jを1時間運転する事により、ネギのニオイも取れ、残存オゾンもなく、非常に高評価であった。
倉庫3