火災復旧でオゾン脱臭機を採用する目的

危険予知の点で、本能的な点で、人間の嗅覚は火災臭に対する反応が敏感にそなわっている。そして、火災臭は自然分解しないので、そのままにしておくと2年から3年継続してしまう。臭い物質であるすす自体の除去と、しみついた臭いの脱臭が必要。

某清掃会社様

対象臭気マンション火災現場
容積50m³~
効果マンションにて火災が発生。鎮火後、清掃業者による清掃が入ったが、火災のニオイがきつく清掃ではニオイが取り切れないとのことであった。
このようなケースはよくあるらしく、ActivO-Jを現場に投入。4日間の脱臭施工により、火災臭は激減。工期の短縮とその後のクレーム防止、さらには他社との差別化を全面に押して営業して行きたいとの事であった。
火災1
火災2