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よくあるご質問

他社製品を使用しているのですが夏場の高湿度時、オゾン生成量が落ちている気がする
通常のオゾン発生体(沿面放電式)は高湿度時にオゾン発生量が少なくなります。シングレットコア(無声放電式)なら高湿度時でもスペック通りの生成量を維持します。
他社製品を1 年間使用しているのですがオゾン生成量が落ちている気がする
オゾン発生体(沿面放電式)の構造上の問題で起きます。時間の経過とともに劣化と汚れの蓄積でオゾン発生量が購入時のスペックより低下します。
他社製品を使用しているのですがオゾン生成時に変な臭いがする
臭いの原因はNOx ( 窒素酸化物 : ノックス) です。沿面放電等では放電間が狭く高温になるためNOx の発生が増加します。シングレットコア(無声放電式)は二重誘電体構造の放電管と放電管の間で電子エネルギーのキャッチボールを行いその過程で酸素分子を刺激し効率よくプラズマを生成するので、NOx が少ないピュアなオゾンの生成を可能にします。
オゾンは新型コロナウイルス不活化に効果があるのでしょうか?
不活化の効果が奈良県立医科大学の実験で実証されています。ただし、どのようなオゾンでも効果があるわけではなく、オゾン濃度とその濃度を維持する時間の積=CT値が重要です。CT値60で対象空間の新型コロナウイルスの90%以上を不活化できます。オゾン発生機ならどれでも良いわけでなく、オゾン発生量の大きな機械を選ばないと短時間での効果は期待できません。
低濃度オゾンが有人空間での新型コロナウイルス不活化に効果があるとの研究結果が発表されましたが実用化できるのでしょうか?
低濃度オゾンの場合、有人空間でCT値60を達成するために長時間のオゾン生成と高い湿度が必要です。CT値60に達したとしても新たに新型コロナウイルスが混入すると不活化までに再度長時間のオゾン発生が必要となるため、実際の有人空間での効果には疑問があります。
オゾンは空間に浮遊している物質の処理に適していますか?
オゾンが空間の浮遊物にあたると、浮遊物が動いてしまうことがあり、残念ながら効果は限定的です。Ecozone社の製品は大容量のファンで対象空間の空気を吸い込み機械内で強烈なプラズマで電気分解するため、他社製品に比べ空間浮遊物質の処理に適していると言えます。
オゾンを発生させるために薬剤等の補充が必要ですか?
電気でプラズマを発生させ、空気中の酸素を原料にしてオゾンを生成させますので特に薬剤などは必要としません。
オゾンは人体に有害なものですか?
自然界に存在しそれ自体は有害なものではありませんが、濃度によっては人体に有害です。空間中の濃度が0.1ppmを超えると人体に有害とされています。稼働時に対象空間にヒトがいないことを確認してください。
人体以外でオゾンを避けた方が良いものはありますか?
オゾンは酸性の気体です。長時間あるいは高濃度で使用すると、動物、植物、生ゴム製品、及びさびやすい金属などに影響があります。部屋から出すか養生をするようにしてください。
稼働させる空間の環境で気を付けることは?
オゾンの分解効果が高くなる環境は25℃~28℃湿度60%程度です。部屋の温度が28℃以上にならないようにご注意ください。プラズマ+オゾン発生体加熱の原因となります。
メンテナンスはどのようなことをすればよいですか?
フィルター交換、およびプラズマ・オゾン発生体の洗浄が必要となります。頻度やどのくらいの経過時間で必要になるかは使用する環境によって異なります。
オゾンはどのくらいの時間で分解されますか?
オゾンは自然分解と反応分解という二とおりの分解の仕組みがあります。 オゾンO³は不安定な状態ですので、30分程度で自然に酸素O²とOに分解されます。臭気などの対象物質と反応しても分解されます。適当な量が燻蒸された空間では15~30分程度でほぼ分解されます。