【 施工手順/悪臭ブロック天井・壁用】

❶ 下地補修調整作業

※旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去してください。
※旧塗膜に脆弱層がある場合は、これを除去した後、補修調整をしてください。

❷ 悪臭ブロック 壁・天井用で上塗り作業

※塗布面が乾燥している事を確認して塗布してください。
※ハケ・ローラー・などで塗布してください。
※使用に際してはゴム手袋・保護メガネ・マスク等の保護具を使用してください。

❸ 乾燥(自然乾燥:2時間以上)

❹ 重ね塗り→乾燥(自然乾燥:2時間以上)



【 施工手順/悪臭ブロック 床用】

❶ 専用プライマーで下塗り作業(自然乾燥:4時間以上)

※旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去してください。
※旧塗膜に脆弱層がある場合は、これを除去した後、補修調整をしてください。

❷ 悪臭ブロック 床用で上塗り作業 ※塗布面が乾燥している事を確認して塗布してください。

※ハケ・ローラー・などで塗布してください。
※使用に際してはゴム手袋・保護メガネ・マスク等の保護具を使用してください。

❸ 乾燥(自然乾燥:3時間以上)

 

【製品一覧】

 

【使用上の注意】

◯改装時、ヤニ、アク、油分が付着している場合は、専用万能プライマーを塗付してください。

◯専用万能プライマーはしっかりと硬化させてから、上塗り材を塗布してください。硬化不良を引き起こす恐れがあります。

◯上塗り材の希釈率は試験塗りなどにより決定し、それ以降は同一の希釈量で使用してください。なお、希釈率は色目及び施工時の気温や湿気により変化することがありますのでご了承ください。

◯濃色は、塗膜を強く擦ると色落ちすることがあります。衣類などが触れる可能性のある部位への施工は避けてください。

◯本塗材は、被塗物の形状、膜厚や色目、塗回数、希釈率の差などにより、実際の色目と若干異なって見える場合があります。また、刷毛・ローラー塗装時に塗継ぎ箇所で艶むらを生じやすい傾向があります。試し塗りの上、本施工に入ってください。

◯既存塗膜の剥離箇所は、既存のパターンに合うように既存塗膜の塗装仕様でパターン合わせを行ってください。

◯本工事に溶剤形の下塗材をご使用の場合は、溶剤などの影響により、旧塗膜を侵し、膨れ、ちぢみなどの異状が発生することがあります。試し塗りにより確認の上、本施工に入ってください。

◯防かび、防藻性は繁殖の抑制の効果を示すものです。施工部位の構造や形状、環境条件などにより、防かび・防藻性が十分に発揮されない場合があります。

◯かびや藻が付着している場合は、カビ専用除去剤、適切な下地処理をしてから塗装してください。

◯所要量は被塗物の形状、素地の状態、塗装方法、気象条件、希釈率等の各種条件により増減します。

◯塗り重ね時間は環境(温度、湿度、換気、風通しやすさ)や膜厚によって変わります。

◯低温(摂氏5度以下)又は高湿度時(85%以上)には、乾燥が遅くなりますのでご注意ください。

◯補修塗りが必要な場合がありますので、補修用に使用塗料の控えを必ずとっておき、同一ロット、同一塗装方法で補修塗装をしてください。

◯補修塗りの際、仕上がりの違いにより、色目に若干の差を生じる場合がありますので、部分的に仕上がり性を確認した上で希釈量等を決定してください。

◯刷毛で補修塗りを行う際、スプレー塗りやローラー塗りと仕上がりの違いにより、色目に若干の差を生じることがあります。

◯シーリング材の上へ施工する場合、シーリング材の種類、材齢により、塗膜が密着しないことや汚染することがあります。

◯間隙が広いなど、大きな動きが予想されるシーリング打設部への塗装は、塗膜がひび割れる可能性がありますので、なるべく避けてください。

◯洗浄で酸を使用する場合、酸成分が塗装面に付着すると、変色や溶解などの異状を生じることがありますので、これを防止するため、予め塗装面の養生を行ってください。

◯塗膜の膨れ、剥がれ、エフロの発生につながる場合がありますので、著しく結露が生じるような場所での使用は避けてください。

◯最終養生の時間内に、浸水、結露などがあれば、塗膜の膨れ、剥がれ、エフロ、しみの発生、艶引けなどにつながる場合がありますので、塗装を避けるか強制換気などで表面の水分を除去してください。

◯結露等によりしみが発生した場合は、乾燥後に水拭きなどで除去してください。

◯強風時または降雨、降雪のおそれがある場合、および気温5℃以下、湿度85%以上での施工は原則的に避けてください。施工が要求される場合は、採暖及び採暖のための養生により、雰囲気温度、被塗面温度を5℃以上にしてください。冬期においては、施工条件が特に厳しくなる場合があるため、事前に関係者と十分な打ち合わせを行ってください。

◯材料は規定の範囲内の希釈を厳守し、内容物が均一になるよう十分に撹拌し、開栓後は速やかに一度に使い切ってください。また、材料を保管する場合は、しっかりと密栓してから直射日光を避けた冷暗所にて保管し、できるだけ早目に使い切ってください。

◯性能に支障をきたす可能性がありますので、本塗材以外の材料を混ぜないでください。