株式会社玄海様
企業・店舗名株式会社 玄海
URL:http://g-genkai.jp/
業務内容入退去時の清掃・リフォームなど、アパートや建物の総合メンテナンス
導入機器ActivO-J

導入の動機・これまでの臭気対策について

Q弊社のオゾン機器を導入した動機・理由はなんですか?
A最近は、誰にも看取られることなく亡くなる孤独死のケースが増えています。
孤独死の場合、発見されるまでに時間がかかるため、腐敗によって独特の死臭が部屋に染み付いてしまうことが多いんです。そういった強い臭いを脱臭することを目的に導入しました。
Qこれまでは、お客様から脱臭の依頼があった場合にどう対応されていたのでしょうか?
Aこれまでは、脱臭の依頼があった場合、消臭剤や薬剤や小型のオゾン脱臭機を使用していました。
ただ、以前の臭気対策では脱臭することが難しく、数ヶ月から半年以上空室にして、自然に臭いがなくなるのを待つしか方法がありませんでした。

使用環境・使用状況について

Qどういった現場、臭気の種類・強さでお使いですか?
A賃貸アパートの、孤独死の死臭やボヤの後の刺激臭、ペットを飼っていたお部屋の臭いなどが多いです。具体的には1Kがメインで、1DK・2DKぐらいの広さのお部屋でも使っています。
Q具体的にどのような使い方をされていますか?
A孤独死などの事故物件の場合、様々な付着菌・浮遊菌が室内に充満しています。それらによって、作業者が感染し体調を崩さないように、最初にActivO-Jを1時間程使用して菌を分解し、その後遺品やゴミなどの整理を行い、スケルトンにしてから、あらためてActivO-Jを使用して脱臭しています。
Q他の臭気対策と使い分けはどのようにされていますか?
AActivO-Jを導入してまだ数ヶ月なのですが、当初は脱臭性能を100%信用していたわけではなかったので、今までどおりの用法で消臭剤・薬剤などを併用していたんです。
しかし今ではオゾンの脱臭力がわかってきたので、薬剤等の配合などを試して脱臭効率やコストがベストな方法を見つけていけたらと思っています。

使用後の臭気について

Q脱臭作業後の効果はいかがですか?
A死臭の場合、これまでの脱臭方法では40%前後しか臭いを取ることができない現場もあったのですが、ActivO-Jを使用したところ、死臭が強い現場でも3日間で臭いを取り切ることができてとても驚いています。
作業後に、業務提携を行っている不動産会社に確認してもらったのですが、十分に臭いが取れているので、時間を置かずに貸し出せるという評価をいただきました。とても好評でしたね。
Qオゾンの残臭は気になりませんか?
A作業直後はオゾンの臭いが残っている場合もありますが、その場合は窓を開けて換気を行い、空気の入れ換えを行えばまったく気になりません。

ご感想

Q御社にとって、弊社のオゾン機器を導入したことでのメリットとは?
A今まで清掃・リフォームを行っても脱臭できなかった臭いに対して「脱臭の最後の砦」を導入できたことですかね。
Qこれまでの脱臭作業と比較しての違いは?
AActivO-Jを導入する以前に、掃除してリフォーム・脱臭作業を行った現場で引渡しを行いましたが、臭いが残っていたためお客様からOKをいただけなかったことがありました。
そこで導入後にオゾン脱臭を行ったところ、臭いがとれて満足していただくことができました。この結果の違いがすべてだと思っています。
Q脱臭サービスの今後の展望をお教えてください。
A導入によって、大手不動産会社様より、普段担当していない物件でも、死臭などの臭いが強い場合は任せていただけることになりました。 ActivO-Jの実力にウソはなかったので、あとは、私達がどう活かしていくかだと思っています。現在、提携している大手不動産会社様だけでなく、孤独死や自殺などの事故物件や、火災・ボヤ後の刺激臭等、臭いでお困りのお客様に、サービスを提案していきたいと思っています。

ご協力ありがとうございました!