プロバイオティクス工法®とは

自然界に存在する非病原性有益菌=プロバイオティクスの特性を活かして開発された洗浄剤+消臭剤を使って行う清掃サービスをプロバイオティクス工法®と呼びます。
合成、化学系清掃用薬剤を使って行う従来の清掃では対応できない、汚れと臭気の同時処理を可能にした次世代型清掃サービスです。

プロバイオティクス工法®開発の背景

  • 24時間換気システムの義務化
  • 喫煙率の低下
  • ペット同居世帯の増加
  • 高齢化社会
  • 高齢者世帯の増加
  • 在宅介護世帯の増加
  • 介護施設の増加
  • ニオイに敏感な消費者が増えている
  • 臭いが気になる場所、空間が増えている

プロバイオティクス工法

効果的な利用のための3条件

プロバイオティクス工法®を用いた洗浄剤+消臭剤で使用されるプロバイオティクスには、多種多様な有益菌が存在し、それぞれに違う特性を持ち合わせています。 よってより多くのプロバイオティクスの特性研究とデータの蓄積が重要なポイントになります。

  1. 有益菌が持っている特性を一つ一つ丹念に、そしてより多くの種類の有益菌を対象にして調べ、データベース化する
  2. 膨大なビックデータの中から商品に最適な有益菌を複数種厳選しブレンドする(5種類以上の有益菌)
  3. 大量の有益菌を投入する(5,000万個/cc以上)

これらの3要因を満たして作られた洗浄剤、消臭剤は“高い処理力”と“即効性”が両立し、”汚れ”+”臭い“の同時除去そして”効果の持続性“を可能にします。

なぜ「プロバイオティクス工法®」なのか?

プロバイオティクス工法®をカイコーポレーションが推奨・提案するのには理由があります。

自然界には良いバクテリアと悪いバクテリアが存在します。
また、ニオイの発生源の処源はバクテリアにあります。
タンパク質などの汚れなどが腐敗発酵することで悪臭を生み出します。

カイコーポレーションではこの点に着目しました。

良いバクテリアであるプロバイオティクスを用いることで効果の持続が期待でき、防臭、防汚効果が期待出来るのです。

良いバクテリア

従来のバイオ製品においては、効果が弱い、即効性がないなどのデメリットもありました。これらを改善すべく様々な製品調査と工法の組み合わせを実施し、従来のバイオ製品のデメリットを改善につとめました。
その結果、誕生したのが、【プロバイオティクス工法®】です。