新・鶴の恩返し

掲載日:2022.06.27

あるお問い合わせにて、

1年前にネット通販で購入した、低スペック“オゾン生成機”を使って消臭サービスを展開してきたが、

思うように臭いが取り切れない。臭いを完全に処理するのは不可能なのかな?

しかし、ネットで同業他社が孤独死、ゴミ屋敷、猫屋敷、水害、

火災の後の消臭をしている動画やHPを見るにつけ、

どうして彼らは重篤な現場の消臭をしているのかな?とネットを調べたら

重篤な現場の消臭をしているサービス会社の多くが、

カイコーポレーションの黄色い脱臭機を使っていることに気づき問い合わせしました。

このようなお問い合わせがサービス会社様からいただきました。

 

何故、カイコーポレーションの黄色い脱臭機はプロのサービス会社さんから指示されているのか?

との質問と同時に示唆に富むことをおっしゃいました。

消臭サービスをする際に、オゾン生成機を稼働している状況は

どうしてもお客様には見てほしくない、見せられない。

何故ならば、こんな小さな、安っぽい機器を使って作業しているのかと思われたくないので。

とのこと。

 

そこで私は、なるほど、それはまさしく昔話にある“鶴の恩返し”と同じ状況ですね。

これからは、こんな機器を使って作業していることをアピールする時代ですよ。

そうすることでお客様へのブランデイングと安心を提供することにつながりますよとお話しさせていただきました。

言い換えれば “新・鶴の恩返し”!

時代が変わりお客様の求めるものが変わる、提供するものも変わる、我々も変わらなくてはならないと思います。

安いだけではない新たな価値がそこにあるかもしれません。